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アルに起きた皮膚疾患について 【***追記あり***】
2010 / 03 / 25 ( Thu )
こんにちは、アルのママでございます 肉球


大変遅くなってしまったのですが、今日は、以前アルに起きた皮膚疾患の原因、また治療方針やあれこれについて、書き加えてみようと思います(ちょっと長くなりますので、お時間がある方はどうぞ・・・)。


(参考: 発症→回復までの記事はこちら→ 一日一個のリンゴで医者知らず・・・?!



アルを診て頂いているのは、日本の獣医師 薬に頼らないで体質改善 の S崎ドクター(←この期に及んで、まだこの表現で失礼します・・・)で、*医食同源 をモットーに、西洋医学では補えない部分を東洋医学でサポートするといった治療法をとられている獣医師です。


*医食同源:病気を治療する(医)事も、日常の食事をする(食)事も、共に生命を養い、健康を保つために欠かせないもので、源は同じ(同源)であり、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方(ネット検索・引用)。


注:S崎ドクターの診断を受けたことがある方は、良くご存知だと思いますので、スルーして下さいね。

ダルメシアン アル 20091207 1
↑2009年12月7日


まず、原因なのですが、一般の動物病院で診断されれば、原因不明のアレルギーと診断されるでしょう、とのことでした。

但し、こちらのドクターは、他の病院とはアプローチが全く違うため、アルの皮膚疾患に対しては、アレルギーと言う言葉は、使われませんでした。

ドクターの診断では、大気中に舞うさまざまな病原菌を吸い込むことによって、臓器に炎症が起き、その臓器の影響を受けて、表面的な症状が現れる(アルの場合は、皮膚に発症した)と言うことらしいのです。


アルの皮膚症状の原因: 空気感染する病原体の感染 → 感染部位の異常緊張 → 血行不良・代謝抵抗力の低下 → ウィルスの活性化 → 症状悪化


ですので、治療としては、 病院で処方される漢方水(臨界水)を使用して、空気感染する病原体を室内と体内から抜き(無菌状態にはなりませんが、アルの許容範囲に落ち着かせるという意味です)、今まで痛んできた組織の修復にエネルギーを注ぎやすい環境を整えた後、組織修復を完了させて、症状を落ち着かせるという順で行ってゆく事になりました(ちょっと気が遠くなりそうですね・・・?)。そして食事は基本的に、手作り食です。(根本原因を排除し、犬の持っている自然治療力を高めて行きましょうということかな・・・。)



そして、診断方法としては、フォトチェックをお願いしてます(もちろん、直接会って診て頂くに越した事はないのですが・・・)。

(海外の患者(犬)も増え、ドイツ・カナダ・アメリカ・・・からも依頼があるようです)


↓フォトチェック 診断について 
フォトチェックの効果



フォトチェックにより、中医学的な視点から、五行説に基づく、食事の栄養バランスを診た結果で、以下のようなアドバイスも受けます(現在のアルに対しての処方です)。
WS000001_20100318002207.jpg



写真を送っただけで、何が分かるの??? と言うご意見もあると思うのですが、ドクターの病院には、秘密兵器(測定機器)があるようです・・・。



私は、基本的に水分の多い手作り食を心がけてますが、飼い主の都合により(単に、面倒な時など・・汗)、アルにはドライフードも与えてます。S崎ドクターは手作り食推進委員長(←勝手に付けました)ですが、相談したところ、主原料はお魚の方が良いとアドバイスを受けて、今はOrigen(オリジン)フィッシュにしてます♪(アルは、今までどんなドライフードも拒否したことはありませんが・・・笑)。


ダルメシアン アル オリジン
↑オリジン・ドライフード と 斜のかかった(笑)アル



<物事には必ず原因があります> は、ドクターの口癖です。先日、お電話で伺ったのですが、臓器などに問題(炎症)がある場合、表面的に現れる症状があるとのことです。


> 肺・腸 → 皮膚

> 腎臓 → 耳

> 肝臓 → 目


>> 癲癇(てんかん)→ 脳にある感染を抜く

>> 結石症 → 膀胱、または腎臓の感染・炎症を抑える


などなど・・・。


ダルメシアンは皮膚病と共に、特に尿路結石が心配されると思うのですが、こちらのドクターの見解をいくつか記載しますので、ご参考までに読んで頂けたらと思います。

> 結石症が治るまであれこれ 

> 結石症の体質は改善できる! 

> 尿結晶が3ヶ月経っても出ない!! 




長々と何の知識もないのに、書いてしまいました。「はぁ~?」と思われる方も多いと思います(汗)。アルのママ、暴れ犬と病気犬の世話でとちくるちゃったんじゃないの?とか・・・(笑)。皆さんのご意見は真摯に受け止めますので、ご連絡ください・・・♪


私、個人の意見としては、皆さんの愛犬に、信頼のおけるかかり付けの獣医さんがいらっしゃるのなら、それが一番なのではと思ってます。 私だって、近くにそのような獣医さんが居たら、お願いしていたはずです。ただ、今現在の治療に行き詰った時、かかり付けの獣医さんに何かしらの疑問を持たれた時などは、違った視点で診て貰う方法もあるのでは?と思うのです。S崎ドクターは親身に相談に乗って下さると思います(お値段は高いですが・・・涙)。今回は、力不足ながらも、何かのお役に立てればと簡単ですが、ブログ記事にまとめてみました。




<おまけ>

ちなみに、私自身は、西洋医学バンザイ、抗生物質ウェルカム、即効性がなければ意味がない(大病を患ったことがないので言えるかもしれませんが)と、思っている派です。頭痛がすれば、バファリン飲んで、胃腸の調子がわるければ、太田胃散を流し込み、蕁麻疹が出れば抗生剤で抑えるを繰り返し、根本治療などそっちのけの学習しない人です・・・(汗)。




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【***追加記事***】

こちらのS崎ドクターの病院のHPの中に、診断について重要なお知らせがありました。

診療・電話相談・物販は日本国内に限らせていただきます。
現在当院は、緊急の診療・電話相談で大変混み合っております。つきましては、診療・電話相談は日本国内のみのサービスとさせていただきます。また、物品の配送も、当面、日本国内に限らせていただきます。予めご了承下さい。


2010年3月10日付けで既に案内されていたのですが、私が見落としておりました。海外(日本国外)在住で、診断希望された場合、現在、新規では受付して頂けないようです。ご興味を持たれた方、もし既に病院に連絡された方がいらっしゃいましたら、ご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ございません。


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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

15 : 26 : 37 | アル 病気・病院 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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